今月の月刊京都は? 京都人度チェック! Event・祭事 コラム
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2017年7月号 No.792

祇園祭は前祭と後祭に分かれ、

宵山の風情も大きく変わりました。

いずれも、翌日の山鉾巡行を控え、

クライマックスを迎える町衆の熱気が

ひしひしと伝わってきます。

前祭は大勢の人が行き交い賑やかです。

鉾町では町会所の美しい飾りに、

動く美術館と称される山鉾を間近に鑑賞。

後祭には、昔ながらの風情が戻っています。

少しでも落ち着いて見て歩きたいのであれば、

宵々山や宵々々山にでかけるのもおすすめです。

浴衣や甚平など、思い思いの粋な姿で、

祇園祭を楽しんでみてはいかがでしょうか。


 

-目次-

特集 祇園祭の宵山へ

宵山を歩く 
 ◆前祭 後祭

祇園祭山鉾連合会 岸本吉博理事長インタビュー
 祇園祭を継ぐ

山鉾図鑑
油天神山/南観音山

祇園祭の時に食べたい京都の味覚!鱧料理
 美濃吉本店 竹茂楼/むつの家/二傳

神輿を見る
◆神幸祭 還幸祭

通りごとに訪ねる山鉾
 地図で歩く山鉾めぐり2017

知っておきたい山鉾の名称

祇園祭今昔 祇園祭の由来と歴史

祇園祭行事日程2017

祇園祭にまつわるいろんな風習

御朱印を通して祇園祭に親しむ

祇園祭山鉾御朱印めぐり

綴じ込み付録 山鉾町周辺詳細マップ2017


京都食材の舞台裏― 「伏見とうがらし」

京で家呑み~旬のおつまみ~ ― 「エスニック」

丸わかり京都ニュース/今月の京旬感ハイライト

名刹・名庭をめぐる ― 「瑞泉寺」
取材・蔵田敏明 写真・横山健蔵

本を読む・本屋さんおすすめの一冊

京都ぷらっと日記 ― 「郷愁誘う 嵯峨 広沢池へ」
絵と文 小酒句未果

公事宿かちん番外秘帖
― 「招き猫 (九)」
取材・オフィスTO 作/鬼丈三七・夏宮橙子

「3人寄れば、京都のひ・み・つ」
― 「ゲスト:伝統建築家 中村昌生さん」

わが青春は京都に ― 「祭を染める」
文・岩田重義

わたしのおすすめ味な店 ―「夏に食べたい蕎麦」

京を描く ― 放下鉾


■表紙デザイン:鷺草デザイン事務所 表紙・イラスト:中川 学

 

次号予告
8月号定価770円(税込)  7月10日発売

夜を遊び味わう (仮)

暑い夏の夜というのは、どうしてこうも気分が高揚するのでしょう。キンと冷えたビールがおいしいから?それとも川床で涼しみながら食べる食事がおいしいから?
理由はさまざまありそうです。月刊京都8月号では、バーで粋に楽しむなど、京都の夜の過ごし方を提案。大人な夏の夜をじっくり味わってみませんか。


特集1 夜の景観が美しいバー
特集2 ホテルのバーで粋に飲む
特集3 ビールが美味しい! ビアガーデン&ビアホールへ
特集4 鴨川の床風情に浸る
特集5 祇園・先斗町の夜に甘味を楽しむ
〈モノクロ〉特集 飲んだあとの〆の一品
特集6 お好み焼き
特集7 うどん・そば
特集8 ラーメン
特集9 お茶漬け

〈連載〉
「公事宿かちん番外秘帖」
「京都ぷらっと日記」

 

 

 
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