今月の月刊京都は? 京都人度チェック! Event・祭事 コラム
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●行事日程の変更もありますので、ご確認ください。
  ※(京)京都駅 (三)三条京阪 (四)四条河原町

3月祭事

日時・場所 名  称 内 容 交 通
5月1日
鴨川納涼床開き 江戸時代初期には始まったと伝えらっる鴨川納涼床、今では百軒を越えます。東山を眺め、川のせせらぎを聴きながら、京料理をはじめ、イタリアン、フレンチ、カフェなどさまざまなお料理が楽しめます。9月30日まで。 バス(京) 5、17、205 河原町五条、四条河原町、河原町三条などで下車
5月1日
貴船の川床開き 京の奥座敷貴船の川床は、手を伸ばせば届きそうなくらい水面が近く、座敷から素足をつけられるぐらいの距離が魅力的。都会の喧騒から離れ、鴨川の源流貴船川のせせらぎを聞きながらいただく京料理は格別です。こちらも9月30日まで。 バス(京)(四)(三)地下鉄国際会館下車→京都バス52 貴船口下車→京都バス33貴船下車
5月1~7、13、14、20、21日
〈城南宮〉
TEL 075-623-0846
藤の巫女神楽 藤の花を冠にさした巫女が、藤の枝を手に持ち神楽を舞う(AM10:00~、PM3:00~の二回)。美容健康と承服を祈願した藤の花守りが授与され、一人ひとり巫女が神楽鈴でお祓いをしてくれます。(初穂料1000円) バス(京) (四)(三)地下鉄竹田駅下車
5月2~4日
〈真言宗寺院 神泉苑〉
TEL 075-821-1466
神泉苑祭 平安京造営から1200年の歴史を持ち、義経と静御前の出会いの場所といわれる神泉苑の祭り。善女龍王社拝殿には祀り、境内には三本の剣鉾が立てられ、大勢の参拝客で賑わいます。二日はよかろう太鼓奉納(PM7:30~)、三日には船上雅楽奉納(法成就池にてPM4:00~)、静御前の舞奉納(法成橋にてPM6:30~)など催し物多彩。平安京最古の庭園と言われている神泉苑へ足を運んでみてはいかがですか。
バス(京) (四)地下鉄東西線二条城前駅下車
5月5日
〈地主神社〉
TEL075-541-2097
例大祭 地主祭り 清水寺本堂の北側に位置し、えんむすびの神様として全国から女性の参拝者が多く訪れます。千年以上の歴史と由諸のある例大祭。地主神社の幟を先頭に、神官・巫女・白川女などの列が出発。途中、稚児や武者行列が加わり清水坂、産寧坂、茶わん坂を雅楽の音色をバックに巡行する。その後、神社に戻り、本殿において例大祭が営まれる。 (京) 206五条坂下車(四)207(三)206清水道下車
5月5日
〈上賀茂神社〉
TEL 075-781-0011
賀茂競馬 堀河天皇の寛治7(1093)年に始まった神事。乗尻は左右に分れ舞楽装束を着けて、勧盃、日形乗、月形乗、修祓、奉幣の儀を行い、次いで馬場にて順次競馳します。その様子は『徒然草』等にも書かれており、無形民俗文化財に登録されています。一の鳥居からニの鳥居にかけて芝生西側の馬場の柵寄りが見物にはベスト(無料)。PM1:00~、雨天決行。 バス(京)9(三)37上賀茂御薗橋下車(四)46上賀茂神社下車
5月5日
〈藤森神社〉
TEL 075-641-1045
駈馬神事 1200年前の古くより伝わる伝統行事。藤森神社参道馬場で行われ、一字書き、藤下がり、手綱潜り、横乗り、逆立ち、矢払い、逆乗り等、合戦法にならった人馬一体の勇壮で至妙な馬術の技が披露されます。PM1:00~、PM3:00~の二回。
バス(京)(四)(三)地下鉄竹田駅下車→南⑧藤森神社前下車
5月5日
〈貴船神社〉
TEL 075-741-2016
菖蒲神事 中国では菖蒲の形が刀に似ており、爽やかな香りを放つことから、邪気を祓うとされました。菖蒲を持った巫女の舞が神に奉納されます。AM11: 00齋行、先着30名まで殿内参列できます。 バス(京)(四)(三)地下鉄国際会館下車→京都バス52貴船口下車→京都バス33貴船下車
5月5日
〈白峯神宮〉
TEL 075-441-3810
武道繁栄奨励祭 松濤館空手道白峯塾の子供たちによる奉納演武が行われる「子供の日武道繁栄奨励祭」(AM8:00~)、日本古武道振興会加盟の各流各派の宗家による伝統の武芸「古武道奉納奉告祭」(AM10: 00~)が行われます。見学無料。煎茶道方円流家元師範による献茶が行われ、境内では野煎席が設けられます。拝服有料。 バス(京)⑨(四)(三)⑫ 堀川今出川下車
5月13日
〈市比賣神社〉
TEL 075-361-2775
春季大祭
御祭神は全て女神様、女性の守り神とされ、良縁・子授け・安産等にご利益があります。日本全土の安泰と五穀豊穣を祈って、藤原経清・源為家が神社境内で行った「競弓」の故実に倣い「斎矢・試弓神事」が奉納されます。三種の御神物の一つ「霊爾の幸の御札」が授与されます。 PM1: 00~。 バス(京)(四)(三)④⑤⑰河原町五条下車
5月18日
〈御霊神社(上御霊神社)〉
TEL 075-441-2260
御霊祭 渡御の儀 神霊を鎮めるために桓武天皇の勅願により造られた平安時代の御霊社の一つで、貞観五(863)年から続く日本最古の御霊祭。剣鉾などを先頭に、牛車や三基の神輿など約600名の参列者が京都御苑や町内を巡行します(PM12: 30頃出発、PM7: 30頃帰着)。神輿は神社へ戻り、「神輿振り」の後、拝殿に安置されます。無料。 バス(京)(四)(三)地下鉄烏丸線鞍馬口駅下車
5月28日
〈石清水八幡宮〉
TEL 075-981-3001
春季献茶祭 宇治茶の郷、茶業の発展と一門の隆盛を祈願し八幡大神様の御神前にて斎行されます。尺八都山流四代宗家中尾都山師が奏でる秘曲「岩清水」の調べの中、表千家宗匠のお点前により濃茶・薄茶が点てられ御神前に献上されます。境内各所にはお茶席が設けられ、一般の参拝者にも茶券(1枚2000円)を購入すると祭典参列と茶席を楽しめます。献茶祭(AM11: 00~PM12: 00頃)、茶席(AM10:00~PM3:00頃) バス(京)JR奈良線東福寺駅下車→京阪電車(四)(三)京阪電車いずれも八幡市駅下車

4月祭事

日時・場所 名  称 内 容 交 通
~4月2日
(平安女学院法人本部〉
TEL 075-414-8155
有栖川宮邸 普段は非公開である平安女学院大学京都キャンパスの有栖川宮旧邸が3月29日から特別公開されている。旧宮邸のおもかげを見ることができる。AM10:30~PM4: 30、入館寄付金500円。 バス(京) (四)(三)地下鉄烏丸丸太町駅下車
4月1日~2日
〈宇治市観光協会〉
TEL 0774-23-3334
宇治川さくらまつり 桜が満開の頃、宇治公園の中の島で行われる。陶器市やお茶席、春の市として特産物の販売など行われる。遊覧船に乗って桜を楽しむこともできる。AM10:00~PM4: 00、雨天決行。周辺には世界遺産の平等院・宇治上神社ほか観光スポットも多くあり、桜景色と散策が楽しめる。

バス(京)JR奈良線宇治駅下車(四)(三)京阪宇治線宇治駅下車

4月2日
〈隨心院〉
TEL 075-571-0025
<問合先:小町手づくり市実行委員会>
TEL 075-315-2671
小町手づくり市 小野小町ゆかりのお寺 山科小野の隨心院で毎月第一日曜に開催される手づくり市。地元の常連さんをはじめ、関西を中心に、関東や四国からの出店もある。AM8:30~PM4: 00、雨天決行。駐車場有、無料。 バス(京) (四)(三)地下鉄東西線小野駅下車
4月2,8,9日
〈清凉寺〉
TEL 075-861-0343
嵯峨大念仏狂言 壬生寺、千本閻魔堂とともに京の三大念仏狂言の一つ。鎌倉時代、円覚上人が庶民に仏法を説くため始めたと伝わる。所作は壬生狂言と同じで無言劇。郷土色あふれた狂言として評判が高い。狂言堂にて。無料。

バス(京) 28(四)91いずれも嵯峨釈迦堂前下車

4月8日
〈三千院〉
TEL 075-744-2531
花まつり・降誕会 釈尊の誕生を祝って花御堂をしつらえて中に誕生仏を安置し、雨と降った甘露を象徴するものとして甘茶をかける。観音堂にて、AM8:30~PM5: 00(受付終了)。拝観料700円。 バス(京)(四) (三)4、17、205 府立医大病院前下車
4月8日
〈三十三間堂〉
TEL 075-744-2531
花まつり・写経会 花まつり法要 が行われ、 写経が無料で体験できる。甘茶の接待、福引あり。拝観者は無料で体験写経に参加できる。開門: AM8: 00~PM5: 00、拝観料600円 バス(京)206 博物館三十三間堂下車
4月8日
〈因幡堂・平等寺〉
TEL 075-351-7724
ガン封じの祈願・手づくり市 昔から京都の町中にあり、病気治癒や子授け、安産の仏様として広く信仰を集めてきた。特に癌封じのお薬師如来として信仰されており、毎月8日に薬師護摩を焚き、癌封じの祈願が行われる。 本堂で護摩祈願AM10:30~、手づくり市はAM9: 00~PM4: 00、雨天催行。

バス(京) (四)(三)地下鉄五条駅下車

4月9日
〈今宮神社〉
TEL 075-491-0082
やすらいまつり 花と共に飛び散る疫神を鎮めるためのこの祭は、「はなしづめ」「鎮花祭」の流れをくむ祭で、別名「やすらい花」ともいい、春の祭のさきがけ。平安の昔、サクラの散る頃になると疫病が流行したので、疫病鎮静を願って始まった。この日、練り衆は花傘を中心に街々巡る。子鬼は胸に付けた小鼓を打ち、赤と黒の大鬼は鉦や太鼓を打ち鳴らしながら跳びはねるように踊る。花傘の下に入ると厄除けになるので、皆が競って入り、周りの人々もひとつになって楽しめる。京都の三奇祭の一つ。見学自由。 バス (京)地下鉄四条駅下車→ (四)46今宮神社前下車
4月9日
〈宇治神社〉
TEL 0774-21-3041
宇治川祭 情緒溢れる宇治川の東側、観光名所の朝霧橋の前、豊かな木々に囲まれる宇治神社。学業、受験、合格の神様として崇められ、また「見返り兎」の物語の舞台でもあり、正しい道へ導くうさぎとして、良縁や正しい道への信仰を求めて訪れる人々が多い。境内の奥の「パワースポット」やかわいい「うさぎおみくじ」(300円)が大人気。拝観無料。
バス(京) JR奈良線宇治駅下車 (四)(三)京阪宇治線宇治駅下車

4月16日
〈松尾大社〉
TEL 075-761-0221
中酉祭(醸造感謝祭) 春を迎え、4月の中の「酉の日」には、醸造完了を感謝する『中酉祭』が執り行われ、全国から醸造家多数が参拝する。宮司による祝詞奏上が行われた後、巫女による神楽が奉納される。AM11:00~ バス(京) 28(四)29松尾大社前下車
4月21日
〈問合せ: 東寺出店運営委員会〉
TEL 0774-31-5550
東寺・弘法市 五重塔がシンボルの世界遺産のお寺、東寺で行われ、布や骨董品を扱う店が多く出店し、「弘法さん」と呼ばれて古くから親しまれている。最近では客だけではなく、出店者にも外国人が多いそうだ。雨天決行、AM5: 00~PM4: 00。
バス(京)JR京都駅から徒歩15分
4月25日
〈北野天満宮〉
TEL 075-623-0846
天神市 菅原道真公の誕生日と命日である二十五日にちなんで行われ、参道には植木・骨董・古着・衣料品などを商う露店が所狭しと立ち並ぶ。AM6: 00~PM9: 00。 日没~PM9:00までライトアップも。境内自由。 バス(京)50、101 (三)(四)10北野天満宮前下車
4月29日
〈城南宮〉
TEL 075-623-0846
曲水の宴 奈良時代から平安時代にかけて宮中で催された歌会を再現した行事。神苑内、平安の庭で平安貴族の装束をまとった男女七名の歌人が小川の辺に座り、和歌を詠み、川の上流から流される盃を取り、お酒を飲み干す。PM2:00から約50分、王朝の雅な世界が再現される。観覧自由、無料。 バス(京)(四)(三)地下鉄竹田駅下車
4月29~5月5日
〈壬生寺〉
TEL 075-841-3381
壬生狂言 「壬生さんのカンデンデン」と京の庶民に親しまれ、重要無形民俗文化財に指定されている。仮面をつけ、一切「せりふ」を用いず無言で演じられ娯楽的な演目の中にも勧善懲悪、因果応報の理を教える。PM1:00~PM5:30、800円。 バス(京) 26、28(四)29(三)11いずれも壬生寺前下車

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