今月の月刊京都は? 京都人度チェック! Event・祭事 コラム
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●行事日程の変更もありますので、ご確認ください。
  ※(京)京都駅 (三)三条京阪 (四)四条河原町

5月祭事

日時・場所 名  称 内 容 交 通
7月1日
上賀茂神社>
TEL 075-781-0011
賀茂御戸代能「薪能」 現在では観世流能・大蔵流狂言が奉納されています。尚、現在は境内・重文、細殿にて「薪能」として行われています。PM6:00~。当日自由席 4000円・当日指定席 5000円。 バス(京) 9 (三)37 上賀茂御薗橋下車(四)46 上賀茂神社下車
7月1~15日
〈千本ゑんま堂〉
TEL 075-462-3332
風祭り 風祭りは、涼しげな音色で涼を運ぶ風鈴を飾り、夕涼みを楽しむ催し。ゑんま法王がライトアップされ、梶の葉祈願や香を楽しむ会が行われ、境内は浴衣や着物姿の人たちでにぎわいます。PM6:30 (受付6:00~)~PM 9:00。参加料1000円。最終日は古くなった風鈴を法要する「風鈴供養会」(PM6:30~)が行われます。 バス(京)206(四)46(三)59千本鞍馬口下車
7月7日
〈地主神社〉
TEL 075-541-2097
七夕祭 京都随一の縁結びのパワースポットとして知られており、境内には「恋占いの石」あります。若い女性やカップルから厚い信仰を集めている七夕こけしお祓いの神事で、良縁達成・恋愛成就を祈願します。織姫・彦星にみたてた一組の紙こけしに自分と相手の名を書き、固く結び合わせて本殿両側の「大笹」につるし、恋の願掛けを行います。PM2:00~、清水寺拝観料300円、七夕こけし一組500円。 バス(京)206五条坂下車(四)207(三)206 清水道下車
7月7日
〈松尾大社〉
TEL 075-871-5016
七夕まつり 大山咋神・市杵島姫命の男女二柱の神様を祀り、良縁成就の神として広く信仰を集めています。願いを込めた短冊を取り付ける笹竹は7月1日より設置され、好きな色の短冊に名前・願いごとを書き初穂料とともに志納金箱へ入れます。7日PM6:30~ 拝殿で「七夕まつり」を斎行。当日楼門にて『七夕特別祈願・七夕ゆめ灯籠(初穂料各1000円)』の受付があり、PM8:00頃から一之井川にて燈籠流しが行われます。柔らかい光の灯籠が優雅に流れ、京都らしい七夕の風情を楽しめます。
バス(京)28(四)29松尾大社前下車
7月9~12日
〈千本釈迦堂〉
TEL075-461-5973
陶器供養と陶器市 国宝の本堂は1227年の創建時のままで、京洛最古の建築。境内いっぱいに各地からの陶器が並んで終日にぎわいます。AM10:00~PM8: 00。10日、PM2:00~本堂で陶器への感謝と業界の発展を祈願する法要が行われます。 バス(京)50(四)(三)10、51 上七軒下車
7月8~30日
〈法金剛院〉
TEL 075-461-9428
観蓮会 平安時代に創建され、庭は池泉回遊式で浄土を模して造園され、名勝に指定されています。気品ある蓮の花が咲きそろえば極楽浄土さながらの景色を楽しめます。極楽浄土には、青、黄、赤、白色の大きな蓮の花が咲いているということに因み、四色の蓮の花が法金剛院に集められました。大賀ハスや即非蓮、王子蓮など約90品種もの蓮が次々と咲き競います。AM7:00~PM3:30受付終了PM4:00閉門)、拝観料500円。 バス(京)JR嵯峨野線 花園駅下車
7月20日
〈城南宮〉
TEL 075-623-0846
例祭・お涼み神楽 午後より境内に「方除安全」「無病息災」の木札を収めた2本の氷柱が立つと、参拝者は、この氷柱に触れ暑気を払って祈願します。拝殿を囲む提灯に明りが灯り、夏の宵の風情が増すころ、神楽殿の表舞台で福笹を手にした巫女が祓神楽を舞う、「お涼み神楽」(PM6:00~PM8:30)があり、自由に観覧できます。福笹特別授与あり、初穂料1000円。夕方より80軒近くの露店も出店し浴衣姿の人々で賑わいます。雨天決行。 バス(京)(四)(三)地下鉄竹田駅下車
7月25日
(土用の丑の日)
〈神光院〉
TEL 075-491-4375
きゅうり封じ 西賀茂の弘法さんとして親しまれています。弘法大師が中国から伝えた疫病除けの秘法で、氏名、年齢を書いた紙できゅうりを包み、祈祷した後に、身体の悪い所を撫でて地中に埋めるときゅうりが自然界に溶け込むとともに病が治癒するといわれています。境内のきゅうり塚に埋めることもできます。AM8: 00~~PM4: 30、御祈祷料(含きゅうり代)1500円。 バス(京)9(四)(三)37 神光院前下車
7月25日
〈安楽寺〉
TEL 075-771-5360
鹿ヶ谷カボチャ供養 「夏の土用に鹿ヶ谷カボチャを食べると中風にかからない」といわれ、当日、参拝者にはカボチャが振る舞われます。拝観料500円。本堂では「安楽寺縁起絵」「剃髪図」「九相図」などの宝物、十数点も虫干しを兼ねて公開されます。門先では、鹿ヶ谷カボチャをはじめ、加茂ナス、万願寺トウガラシ、九条ネギ、柊野ササゲなど珍しい京野菜が販売されます。 バス(京)(四)(三)5錦林車庫前下車
7月28日
〈狸谷山不動院〉
TEL 075-722-0025
狸谷山火渡り祭
護摩の残り火で火床を作り、その上を素足で歩く火渡り祭。先頭山伏の気合いの火渡り行を行った後、一般参詣者の火渡りへと続きます。毎年の参加者は国籍問わず老若男女約1000名。火渡り渡了の証として「火渡りおふだ」授与(500円)。また、境内階段には約250灯の「祈り灯ろう」が灯されます。 バス(京)(四)(三)5一乗寺下り松下車
7月31~8月1日
〈愛宕神社〉
TEL 075-861-0658
千日参 標高924㍍の愛宕山の山頂に鎮座する神社。火伏防火に霊験ある神社。31日の夜から8月1日の早朝にかけて参拝すると、1000日分のご利益があるとされる千日詣があり、一晩中多くの参拝者で賑わう。 バス 京都バス(京)72(三)(四)64清滝下車 徒歩約2時間

6月祭事

日時・場所 名  称 内 容 交 通
6月1日
平安神宮
TEL 075-761-0221
問合せ:京都薪能事務局  TEL 075-771-6114
京都薪能 京都市と京都能楽会の共催で始められ、毎年、京都はもとより国内外からも多くの観客が来場し、幽玄の世界に酔いしれます。夕闇の中で篝火が焚かれ、平安神宮の朱塗りの社殿が映し出されるなか、特設の能舞台が闇夜に浮かび上がり、幻想的な雰囲気が辺りを包みます。開場PM5:00~開演PM6: 00~。前売り券4000円、当日券5000円。 バス(京)(四)(三)⑤岡崎公園・美術館・平安神宮前
6月1日~7月9日
〈三室戸寺〉
TEL 0774-21-2067
アジサイ園の公開 西国観音霊場十番の札所で、約千二百年前岩淵より出現された千手観音菩薩を御本尊として創建されました。『あじさい寺』とも称され、一万株のあじさいが杉木立の間に咲く様は紫絵巻のようで素晴らしい景観です。AM8:30~~PM4: 30、ライトアップは11日~26日の間の土日、PM7: 00~9: 00(30分前受付終了)。入山料500円。 (京)JR奈良線宇治駅下車(三)(四)京阪宇治駅下車
~6月18日
〈建仁寺霊源院〉
TEL 075-561-3216
甘茶の庭『甘露』特別公開 建仁寺境内南東に位置する塔頭寺院で、応永年間(1394年?1428年)、龍山徳見和漢文学・五山文学の最高峰寺院とされた。境内にある、新緑の枯山水庭園「甘露庭」が特別公開されます。初夏から梅雨にかけて咲き誇る甘茶の青く美しい花が楽しめます。 尚、通常は予約のみで対応している「茶席」や「写仏・写経」を当日受付にて体験できます。開門AM10:00―閉門PM4:00、500円。 バス(京)206(四)201、202、207京阪四条下車
6月6日~7月6日
〈建仁寺両足院〉
TEL 075-561-3216
初夏の特別拝観 両足院は、臨済宗建仁寺派の塔頭寺院。書院前に池泉回遊式庭園があり京都府指定の名勝に指定されている。花の近くの数枚の葉だけを白く変色させる半夏生が、池の周囲で清廉な風情を醸す。池の北側には織田信長の弟である有楽斎好みの如庵を写した「水月亭」と、その隣に六帖席の「臨池亭」が建てられています。開門AM10:00―閉門PM4:30、600円。

バス(京)206(四)201、202、207京阪四条下車

6月8日
〈嵐山保勝会〉
TEL 075-861-0012
嵐山若鮎祭 新緑の嵐山中ノ島公園で大勢の来訪者が鮮度抜群の鮎に舌鼓。炭火で焼いた若鮎を試食するイベント。嵐山を流れる保津川(桂川)の鮎の解禁に合わせて毎年行われます。「往復はがき」に住所・氏名を記載(一枚につき1名のみ)の上、応募する。応募多数の場合は抽選となります。※締切:5月20日(土)(当日消印有効)※応募先:〒616-8385 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町40 嵐山保勝会。無料(要事前申込、鮎塩焼き一尾、缶ビール一缶)。 バス(京)28嵐山公園下車(四)阪急電車嵐山下車
6月10日
〈下鴨神社〉
TEL 075-781-0011
花まつり・写経会 境内にある橋殿と細殿で、立礼と座礼の茶席が設けられ、螢と笹の入った籠を置き、季節の草花を飾ったしつらえで迎えます。 境内の蛍約600匹を大籠に集め、辺りが暗くなった頃、御手洗川に一斉に蛍が放たれ、幻想的な空間となります。この日限定で、暗闇の中で光る蛍のお守り「ほたるの輝守」が授与されます。納涼市PM1:00~、茶会PM5:00~8:30(※要申込。橋殿・細殿)、十二単の着付けと王朝舞や箏曲の演奏(神服殿)PM6:00~、蛍の開放(御手洗川)PM8:00予定。無料(散策自由)。 バス(京)(四)(三)4、205下鴨神社前下車
6月15日~7月10日
〈東福寺天得院〉
TEL 075-561-5239
桔梗を愛でる特別拝観 東福寺の塔頭天得院は四季折々の花の寺として知られる。6月に見頃を迎えるのは桔梗の花、「桔梗を愛でる特別拝観」が行われます。桃山時代作庭の枯山水庭園一面を覆う苔と、凛と咲く桔梗の花の青と白のコントラストを楽しめます。予約制でお庭を眺めながら昼食(精進料理)を堪能することもできます。AM10:00~~PM4: 30(受付終了PM4: 00)、拝観料500円。大杉 真司・加藤 丈尋作品展を同時公開。◎精進料理「花精進」5780円(税込)(AM11:00~~PM2: 00 要予約・ハトヤ瑞鳳閣 TEL 075-361-1231/FAX075-343-3193)。 (京)208東福寺下車(四)(三)京阪電車東福寺駅下車
6月30日
夏越祓 京都の多くの神社ではこの日夏越祓が行われます。茅の輪をくぐって、半年間の汚れを祓い清めて無病息災を祈願する行事で、神社により異なりますが、基本的には神社の境内に作られた大きな茅の輪の中を三回くぐりぬけ、穢れを祓い清めます。京都ではこの行事に合わせ、「水無月」という和菓子を食べる風習があります。

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