今月の月刊京都は? 京都人度チェック! Event・祭事 コラム
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●行事日程の変更もありますので、ご確認ください。
  ※(京)京都駅 (三)三条京阪 (四)四条河原町

6月祭事

日時・場所 名  称 内 容 交 通
6月1日
平安神宮
TEL 075-761-0221
問合せ:京都薪能事務局  TEL 075-771-6114
京都薪能 京都市と京都能楽会の共催で始められ、毎年、京都はもとより国内外からも多くの観客が来場し、幽玄の世界に酔いしれます。夕闇の中で篝火が焚かれ、平安神宮の朱塗りの社殿が映し出されるなか、特設の能舞台が闇夜に浮かび上がり、幻想的な雰囲気が辺りを包みます。開場PM5:00~開演PM6: 00~。前売り券4000円、当日券5000円。 バス(京)(四)(三)⑤岡崎公園・美術館・平安神宮前
6月1日~7月9日
〈三室戸寺〉
TEL 0774-21-2067
アジサイ園の公開 西国観音霊場十番の札所で、約千二百年前岩淵より出現された千手観音菩薩を御本尊として創建されました。『あじさい寺』とも称され、一万株のあじさいが杉木立の間に咲く様は紫絵巻のようで素晴らしい景観です。AM8:30~~PM4: 30、ライトアップは11日~26日の間の土日、PM7: 00~9: 00(30分前受付終了)。入山料500円。 (京)JR奈良線宇治駅下車(三)(四)京阪宇治駅下車
~6月18日
〈建仁寺霊源院〉
TEL 075-561-3216
甘茶の庭『甘露』特別公開 建仁寺境内南東に位置する塔頭寺院で、応永年間(1394年?1428年)、龍山徳見和漢文学・五山文学の最高峰寺院とされた。境内にある、新緑の枯山水庭園「甘露庭」が特別公開されます。初夏から梅雨にかけて咲き誇る甘茶の青く美しい花が楽しめます。 尚、通常は予約のみで対応している「茶席」や「写仏・写経」を当日受付にて体験できます。開門AM10:00―閉門PM4:00、500円。 バス(京)206(四)201、202、207京阪四条下車
6月6日~7月6日
〈建仁寺両足院〉
TEL 075-561-3216
初夏の特別拝観 両足院は、臨済宗建仁寺派の塔頭寺院。書院前に池泉回遊式庭園があり京都府指定の名勝に指定されている。花の近くの数枚の葉だけを白く変色させる半夏生が、池の周囲で清廉な風情を醸す。池の北側には織田信長の弟である有楽斎好みの如庵を写した「水月亭」と、その隣に六帖席の「臨池亭」が建てられています。開門AM10:00―閉門PM4:30、600円。

バス(京)206(四)201、202、207京阪四条下車

6月8日
〈嵐山保勝会〉
TEL 075-861-0012
嵐山若鮎祭 新緑の嵐山中ノ島公園で大勢の来訪者が鮮度抜群の鮎に舌鼓。炭火で焼いた若鮎を試食するイベント。嵐山を流れる保津川(桂川)の鮎の解禁に合わせて毎年行われます。「往復はがき」に住所・氏名を記載(一枚につき1名のみ)の上、応募する。応募多数の場合は抽選となります。※締切:5月20日(土)(当日消印有効)※応募先:〒616-8385 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町40 嵐山保勝会。無料(要事前申込、鮎塩焼き一尾、缶ビール一缶)。 バス(京)28嵐山公園下車(四)阪急電車嵐山下車
6月10日
〈下鴨神社〉
TEL 075-781-0011
花まつり・写経会 境内にある橋殿と細殿で、立礼と座礼の茶席が設けられ、螢と笹の入った籠を置き、季節の草花を飾ったしつらえで迎えます。 境内の蛍約600匹を大籠に集め、辺りが暗くなった頃、御手洗川に一斉に蛍が放たれ、幻想的な空間となります。この日限定で、暗闇の中で光る蛍のお守り「ほたるの輝守」が授与されます。納涼市PM1:00~、茶会PM5:00~8:30(※要申込。橋殿・細殿)、十二単の着付けと王朝舞や箏曲の演奏(神服殿)PM6:00~、蛍の開放(御手洗川)PM8:00予定。無料(散策自由)。 バス(京)(四)(三)4、205下鴨神社前下車
6月15日~7月10日
〈東福寺天得院〉
TEL 075-561-5239
桔梗を愛でる特別拝観 東福寺の塔頭天得院は四季折々の花の寺として知られる。6月に見頃を迎えるのは桔梗の花、「桔梗を愛でる特別拝観」が行われます。桃山時代作庭の枯山水庭園一面を覆う苔と、凛と咲く桔梗の花の青と白のコントラストを楽しめます。予約制でお庭を眺めながら昼食(精進料理)を堪能することもできます。AM10:00~~PM4: 30(受付終了PM4: 00)、拝観料500円。大杉 真司・加藤 丈尋作品展を同時公開。◎精進料理「花精進」5780円(税込)(AM11:00~~PM2: 00 要予約・ハトヤ瑞鳳閣 TEL 075-361-1231/FAX075-343-3193)。 バス(京)208東福寺下車(四)(三)京阪電車東福寺駅下車
6月30日
夏越祓 京都の多くの神社ではこの日夏越祓が行われます。茅の輪をくぐって、半年間の汚れを祓い清めて無病息災を祈願する行事で、神社により異なりますが、基本的には神社の境内に作られた大きな茅の輪の中を三回くぐりぬけ、穢れを祓い清めます。京都ではこの行事に合わせ、「水無月」という和菓子を食べる風習があります。

5月祭事

日時・場所 名  称 内 容 交 通
5月1日
鴨川納涼床開き 江戸時代初期には始まったと伝えらっる鴨川納涼床、今では百軒を越えます。東山を眺め、川のせせらぎを聴きながら、京料理をはじめ、イタリアン、フレンチ、カフェなどさまざまなお料理が楽しめます。9月30日まで。 バス(京) 5、17、205 河原町五条、四条河原町、河原町三条などで下車
5月1日
貴船の川床開き 京の奥座敷貴船の川床は、手を伸ばせば届きそうなくらい水面が近く、座敷から素足をつけられるぐらいの距離が魅力的。都会の喧騒から離れ、鴨川の源流貴船川のせせらぎを聞きながらいただく京料理は格別です。こちらも9月30日まで。 バス(京)(四)(三)地下鉄国際会館下車→京都バス52 貴船口下車→京都バス33貴船下車
5月1~7、13、14、20、21日
〈城南宮〉
TEL 075-623-0846
藤の巫女神楽 藤の花を冠にさした巫女が、藤の枝を手に持ち神楽を舞う(AM10:00~、PM3:00~の二回)。美容健康と承服を祈願した藤の花守りが授与され、一人ひとり巫女が神楽鈴でお祓いをしてくれます。(初穂料1000円) バス(京) (四)(三)地下鉄竹田駅下車
5月2~4日
〈真言宗寺院 神泉苑〉
TEL 075-821-1466
神泉苑祭 平安京造営から1200年の歴史を持ち、義経と静御前の出会いの場所といわれる神泉苑の祭り。善女龍王社拝殿には祀り、境内には三本の剣鉾が立てられ、大勢の参拝客で賑わいます。二日はよかろう太鼓奉納(PM7:30~)、三日には船上雅楽奉納(法成就池にてPM4:00~)、静御前の舞奉納(法成橋にてPM6:30~)など催し物多彩。平安京最古の庭園と言われている神泉苑へ足を運んでみてはいかがですか。
バス(京) (四)地下鉄東西線二条城前駅下車
5月5日
〈地主神社〉
TEL075-541-2097
例大祭 地主祭り 清水寺本堂の北側に位置し、えんむすびの神様として全国から女性の参拝者が多く訪れます。千年以上の歴史と由諸のある例大祭。地主神社の幟を先頭に、神官・巫女・白川女などの列が出発。途中、稚児や武者行列が加わり清水坂、産寧坂、茶わん坂を雅楽の音色をバックに巡行する。その後、神社に戻り、本殿において例大祭が営まれる。 (京) 206五条坂下車(四)207(三)206清水道下車
5月5日
〈上賀茂神社〉
TEL 075-781-0011
賀茂競馬 堀河天皇の寛治7(1093)年に始まった神事。乗尻は左右に分れ舞楽装束を着けて、勧盃、日形乗、月形乗、修祓、奉幣の儀を行い、次いで馬場にて順次競馳します。その様子は『徒然草』等にも書かれており、無形民俗文化財に登録されています。一の鳥居からニの鳥居にかけて芝生西側の馬場の柵寄りが見物にはベスト(無料)。PM1:00~、雨天決行。 バス(京)9(三)37上賀茂御薗橋下車(四)46上賀茂神社下車
5月5日
〈藤森神社〉
TEL 075-641-1045
駈馬神事 1200年前の古くより伝わる伝統行事。藤森神社参道馬場で行われ、一字書き、藤下がり、手綱潜り、横乗り、逆立ち、矢払い、逆乗り等、合戦法にならった人馬一体の勇壮で至妙な馬術の技が披露されます。PM1:00~、PM3:00~の二回。
バス(京)(四)(三)地下鉄竹田駅下車→南⑧藤森神社前下車
5月5日
〈貴船神社〉
TEL 075-741-2016
菖蒲神事 中国では菖蒲の形が刀に似ており、爽やかな香りを放つことから、邪気を祓うとされました。菖蒲を持った巫女の舞が神に奉納されます。AM11: 00齋行、先着30名まで殿内参列できます。 バス(京)(四)(三)地下鉄国際会館下車→京都バス52貴船口下車→京都バス33貴船下車
5月5日
〈白峯神宮〉
TEL 075-441-3810
武道繁栄奨励祭 松濤館空手道白峯塾の子供たちによる奉納演武が行われる「子供の日武道繁栄奨励祭」(AM8:00~)、日本古武道振興会加盟の各流各派の宗家による伝統の武芸「古武道奉納奉告祭」(AM10: 00~)が行われます。見学無料。煎茶道方円流家元師範による献茶が行われ、境内では野煎席が設けられます。拝服有料。 バス(京)⑨(四)(三)⑫ 堀川今出川下車
5月13日
〈市比賣神社〉
TEL 075-361-2775
春季大祭
御祭神は全て女神様、女性の守り神とされ、良縁・子授け・安産等にご利益があります。日本全土の安泰と五穀豊穣を祈って、藤原経清・源為家が神社境内で行った「競弓」の故実に倣い「斎矢・試弓神事」が奉納されます。三種の御神物の一つ「霊爾の幸の御札」が授与されます。 PM1: 00~。 バス(京)(四)(三)④⑤⑰河原町五条下車
5月18日
〈御霊神社(上御霊神社)〉
TEL 075-441-2260
御霊祭 渡御の儀 神霊を鎮めるために桓武天皇の勅願により造られた平安時代の御霊社の一つで、貞観五(863)年から続く日本最古の御霊祭。剣鉾などを先頭に、牛車や三基の神輿など約600名の参列者が京都御苑や町内を巡行します(PM12: 30頃出発、PM7: 30頃帰着)。神輿は神社へ戻り、「神輿振り」の後、拝殿に安置されます。無料。 バス(京)(四)(三)地下鉄烏丸線鞍馬口駅下車
5月28日
〈石清水八幡宮〉
TEL 075-981-3001
春季献茶祭 宇治茶の郷、茶業の発展と一門の隆盛を祈願し八幡大神様の御神前にて斎行されます。尺八都山流四代宗家中尾都山師が奏でる秘曲「岩清水」の調べの中、表千家宗匠のお点前により濃茶・薄茶が点てられ御神前に献上されます。境内各所にはお茶席が設けられ、一般の参拝者にも茶券(1枚2000円)を購入すると祭典参列と茶席を楽しめます。献茶祭(AM11: 00~PM12: 00頃)、茶席(AM10:00~PM3:00頃) バス(京)JR奈良線東福寺駅下車→京阪電車(四)(三)京阪電車いずれも八幡市駅下車

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