〜文学編〜


 


今回は、京都が舞台または、題材になっている文学に関する問題です。
※「年中行事編」の問題と解答はこちら


 

問題1

下記の京都を扱った作品名(1 〜 10)と作者名(ア〜コ)を結び合わせなさい。

 

  1. 檸檬       ア 水上勉
2. 古都       イ 中河与一
3. 五番町夕霧楼 ウ 三島由起夫
4. 高瀬舟 エ 梶井基次郎
5. 暗い絵 オ 川端康成
6. 金閣寺 カ 瀬戸内晴美
7. 天の夕顔 キ 高山樗牛
8. 滝口入道 ク 森鴎外
9. 放浪記 ケ 野間宏
10. 比叡 コ 林芙美子
 

 

 

問題2

下記の史跡名(1 〜 5)とその解説(ア〜オ)を結びなさい。

  1. 落柿舎 ア 平家物語ゆかりの寺、平清盛の寵愛をなくした白拍子の
  母子がここにはいり尼となる。
  2. 祇王寺 イ 芭蕉の門下、向井去来の住んだ庵。
  3. 寂光院 ウ 源氏物語「若紫」の舞台のモデルと言われる寺。
  4. 大雲寺 エ 建礼門院徳子が出家し、ここで閉居した。
  5. 厭離庵

オ 藤原定家が「小倉百人一首」を選んだ山荘。

 

 

問題3

下記の文章中の下線部分が誤っていれば×、正しければ○をつけなさい。

1.   芥川龍之介は今昔物語に題材を求め、「羅城門」など一連の王朝物を書いた。羅城門とは平安京の裏門にあたる。

2.       志賀直哉は京都で生まれ育ったので、その経験をもとに「暗夜行路」のように京都を舞台にした作品が多い。

3.       「新撰組始末記」など新撰組三部作は司馬遼太郎の作品である。

4.        堀辰雄はその著「大和寺・信濃路」において、奈良との境にある京都府相楽郡の浄瑠璃寺を描いているが、浄瑠璃寺には有名な九体仏がある。

5.       「方丈の大庇より春の蝶」とは四Sの一人、高野素十が竜安寺で作ったものだが、竜安寺の石庭の石は15個である。

 

以上  

 

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