地元発、京を楽しむ大人マガジン

古くて新しい京都の魅力が京都らしさ。

その奥深き京都をヒト、モノ、コトの視点で掘り下げる京都通御用達の一冊。

それが月刊京都です。 

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『月刊京都』最新号

No.819 2019年10月号 (9月10日発売)

懐かしの洋食屋さん

ノスタルジックな正統派洋食店で、京都に今も息づく、古き良き味わいを知り、

洋食とフレンチのコラボが魅力の店で、コンテンポラリーを融合した料理を紹介。

お肉の洋食料理が美味な名店で、しっかりと満ち足りたお肉の味覚を堪能して、

ランチも美味! 気軽な洋食の店で、学生の街が育んだオーソドックス料理を見つけ

個性派 オムライスが自慢の店で、大ファンも多い、卵洋食のおいしさを掲載します。

新しもの好きの都人が好み、今も町中に数々残る、洋食屋さんの魅力に迫ります。

一般書籍(最新刊、おススメ本など)

NEW! 『 「女子力」を活かすホスピタリティ教育 』―女子大学 おもてなし教育への新たな可能性―

おもてなし教育の可能性を探る1冊

国際観光学部発祥の地は、京都の小さな女子大だった。
教室での実践、部活動を通しての“おもてなし女子”の本音は?
彼女たちを育てた大学教員が綴る12年間の奮闘記。
女子大の観光学部は、なぜ生まれ、これからどこへ向かうのか?
数々のデータと経験から、おもてなし教育への可能性を探り、
明日に向かうヒントを読み解く。

◆著者:永田美江子(ながたみえこ)
立命館大学大学院先端学術研究科博士課程修了、博士(学術)。接遇マナー講師、経営コンサルタント会社勤務を経て、現在、平安女学院大学国際観光学部准教授。

◆判型 四六判上製
◆頁数 248頁
◆定価 本体2,700円+税
◆発行 白川書院
◆ISBN 978-4-7867-0084-2 C3036

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好評発売中! 御所西 乙女さんぽ

初めての御所西写真集!

京都御所を中心に西に広がる一帯は「御所西」と呼ばれ、平安京創建の頃から栄えた由緒ある土地柄です。

『御所西 乙女さんぽ』は、この「御所西」の美しいシーンばかりを集めた初めての写真集。

京都御所や御苑内の各施設、神社仏閣、伝統芸能や博物館、長い歴史を誇る教育施設など180点の選りすぐりの写真を掲載しています。さらに、この地にある史蹟の成り立ちや歴史、住まいした町衆のことなどもあわせてコラムで紹介しています。


◆著者 編集:「御所西乙女さんぽ」制作委員会/撮影:北奥耕一郎(日本写真家協会会員、京都観光おもてなし大使)/イラスト:中川学(白川書院/「月刊京都」表紙、汐文社/絵本「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」挿絵など)

◆発行日 10月下旬予定

◆ISBN 978-4-7867-0083-5 C0072

◆サイズ B5変形(173×210mm)、120頁(カラー)

◆定 価 本体2,300円(税別)

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お知らせ

2019.07.17

7月15日、平安女学院のエディ・カフェで、「講座とクイズで祇園祭を楽しむ会」が行われました。

2019.07.09

7月6日(土)、大垣書店本店で永田美江子先生の刊行記念トークショーが行われました

2019.06.25

永田美江子先生の刊行記念トークイベントが大垣書店本店で開催されます!

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