地元発、京を楽しむ大人マガジン

古くて新しい京都の魅力が京都らしさ。

その奥深き京都をヒト、モノ、コトの視点で掘り下げる京都通御用達の一冊。

それが月刊京都です。 

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『月刊京都』最新号

No.820 2019年11月号 (10月10日発売)

紅葉の隠れ寺

今回は、ひっそりと美しい紅葉に包まれる京の隠れ寺を紹介します。

大原では、洛北の山深い里山の静けさのなかに染まる秋景色を歩き、

きぬかけの路では、洛西の名刹のなかで意外な美を見せる楓を訪ね、

大原野では、西山の自然に抱かれて、輝くようなもみじ景色に浸り、

哲学の道では、洛東の疏水に寄り添う、密やか紅葉風情に触れます。

そして、それぞれの紅葉の隠れ寺で楽しめる門前の味も取材します。

秋を映す小物で、京都の秋風情がそれぞれに表現された粋な品々を、

紅葉ライトアップが美しい寺では、幻想的な夜景色の数々を掲載。

例年の秋のライトアップ情報京都非公開文化財特別公開は美しく、

秋の特別公開と寺宝特別展ガイドも詳しく分かりやすく紹介します。

一般書籍(最新刊、おススメ本など)

NEW! 『 「女子力」を活かすホスピタリティ教育 』―女子大学 おもてなし教育への新たな可能性―

おもてなし教育の可能性を探る1冊

国際観光学部発祥の地は、京都の小さな女子大だった。
教室での実践、部活動を通しての“おもてなし女子”の本音は?
彼女たちを育てた大学教員が綴る12年間の奮闘記。
女子大の観光学部は、なぜ生まれ、これからどこへ向かうのか?
数々のデータと経験から、おもてなし教育への可能性を探り、
明日に向かうヒントを読み解く。

◆著者:永田美江子(ながたみえこ)
立命館大学大学院先端学術研究科博士課程修了、博士(学術)。接遇マナー講師、経営コンサルタント会社勤務を経て、現在、平安女学院大学国際観光学部准教授。

◆判型 四六判上製
◆頁数 248頁
◆定価 本体2,700円+税
◆発行 白川書院
◆ISBN 978-4-7867-0084-2 C3036

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好評発売中! 御所西 乙女さんぽ

初めての御所西写真集!

京都御所を中心に西に広がる一帯は「御所西」と呼ばれ、平安京創建の頃から栄えた由緒ある土地柄です。

『御所西 乙女さんぽ』は、この「御所西」の美しいシーンばかりを集めた初めての写真集。

京都御所や御苑内の各施設、神社仏閣、伝統芸能や博物館、長い歴史を誇る教育施設など180点の選りすぐりの写真を掲載しています。さらに、この地にある史蹟の成り立ちや歴史、住まいした町衆のことなどもあわせてコラムで紹介しています。


◆著者 編集:「御所西乙女さんぽ」制作委員会/撮影:北奥耕一郎(日本写真家協会会員、京都観光おもてなし大使)/イラスト:中川学(白川書院/「月刊京都」表紙、汐文社/絵本「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」挿絵など)

◆発行日 10月下旬予定

◆ISBN 978-4-7867-0083-5 C0072

◆サイズ B5変形(173×210mm)、120頁(カラー)

◆定 価 本体2,300円(税別)

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お知らせ

2019.10.11

月刊京都2019年11月号の掲載内容に誤りがございましたので、お知らせいたします。

2019.07.17

7月15日、平安女学院のエディ・カフェで、「講座とクイズで祇園祭を楽しむ会」が行われました。

2019.07.09

7月6日(土)、大垣書店本店で永田美江子先生の刊行記念トークショーが行われました

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