地元発、京を楽しむ大人マガジン

古くて新しい京都の魅力が京都らしさ。

その奥深き京都をヒト、モノ、コトの視点で掘り下げる京都通御用達の一冊。

それが月刊京都です。 

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『月刊京都』最新号

No.824 2020年3月号 (2月10日発売)

アンティーク、骨董街を歩く

アンティークはフランス語で、もともとの意味は古美術や骨董品のこと。

アメリカでは「100年を経過した手工芸品・工芸品・美術品」を、

アンティークと呼びますが、世界的にはしっかりした定義もありません。

京都の町には、そんなアンティーク、骨董の品々が良く似合います。

今回、日用使いできる和洋の器や家具がそろう店で、楽しい骨董の世界を、

西洋アンティークが集まる店で、ガラスやシルバー、雑貨や家具、照明を、

かわいらしいもの、おしゃれなものを、アンティークアクセサリーの店で、

アンティークな建物でくつろぐでは、居心地のいい2つのカフェを取材。

弘法さんって楽しい! 天神さんって面白い! では、2つの縁日を掲載。

新門前・古門前をぶらり歩きで、すてきな品を探して名だたる骨董通りを、

さらに楽しく、寺町通を見て歩きで、お気に入りを見つける通り歩きを、

最後に、おもしろ市の魅力で、2つの骨董市の詳細を厳選して紹介します。

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一般書籍(最新刊、おススメ本など)

NEW! 『 「女子力」を活かすホスピタリティ教育 』―女子大学 おもてなし教育への新たな可能性―

おもてなし教育の可能性を探る1冊

国際観光学部発祥の地は、京都の小さな女子大だった。
教室での実践、部活動を通しての“おもてなし女子”の本音は?
彼女たちを育てた大学教員が綴る12年間の奮闘記。
女子大の観光学部は、なぜ生まれ、これからどこへ向かうのか?
数々のデータと経験から、おもてなし教育への可能性を探り、
明日に向かうヒントを読み解く。

◆著者:永田美江子(ながたみえこ)
立命館大学大学院先端学術研究科博士課程修了、博士(学術)。接遇マナー講師、経営コンサルタント会社勤務を経て、現在、平安女学院大学国際観光学部准教授。

◆判型 四六判上製
◆頁数 248頁
◆定価 本体2,700円+税
◆発行 白川書院
◆ISBN 978-4-7867-0084-2 C3036

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好評発売中! 御所西 乙女さんぽ

初めての御所西写真集!

京都御所を中心に西に広がる一帯は「御所西」と呼ばれ、平安京創建の頃から栄えた由緒ある土地柄です。

『御所西 乙女さんぽ』は、この「御所西」の美しいシーンばかりを集めた初めての写真集。

京都御所や御苑内の各施設、神社仏閣、伝統芸能や博物館、長い歴史を誇る教育施設など180点の選りすぐりの写真を掲載しています。さらに、この地にある史蹟の成り立ちや歴史、住まいした町衆のことなどもあわせてコラムで紹介しています。


◆著者 編集:「御所西乙女さんぽ」制作委員会/撮影:北奥耕一郎(日本写真家協会会員、京都観光おもてなし大使)/イラスト:中川学(白川書院/「月刊京都」表紙、汐文社/絵本「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」挿絵など)

◆ISBN 978-4-7867-0083-5 C0072

◆サイズ B5変形(173×210mm)、120頁(カラー)

◆定 価 本体2,300円(税別)

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お知らせ

2020.01.10

12月27日に発売した「月刊 男の隠れ家」(三栄書房)に、編集顧問 山岡祐子が、左京の食についてのエッセイを執筆いたしました。

2019.10.11

月刊京都2019年11月号の掲載内容に誤りがございましたので、お知らせいたします。

2019.07.17

7月15日、平安女学院のエディ・カフェで、「講座とクイズで祇園祭を楽しむ会」が行われました。

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